培養
超高速レーザーマイクロダイセクション ライカLMD6000
特徴
- 試料調整の最重要ファクターは“時間”です。ハンドリングを極めて短時間ですませ、回収率を最高に上げれば、これまでに例のないスピードで細胞を回収できます。単離された細胞は精製用バッファーへ直接落下回収されますので、サンプルの劣化が最小限に抑えられます。
- 標識細胞の自動認識を実施すると、細胞の回収は数回のマウスクリックで可能になります。また、レーザー条件等の実験パラメーターは保存でき、何度も繰り返し呼び出すことができます。そのためマイクロダイセクションはやさしく快適な作業となり、数え切れないほどの数の細胞も簡単にカットすることができます。
- 新しいレーザーは、どの倍率の対物レンズでも優れたカッティング精度を保証できます。
- スキャニングステージは選択した細胞の位置へミクロンオーダーの精度で戻ります。このステージとライカ特許の光レーザー制御機構との組み合わせで、微小サイズの細胞でも最高の精度とスピードで連続採取できます。
- レーザーマイクロダイセクションは生命科学の多様な研究分野で使われています。この装置は、必要な構成を自在に組み替えられるモジュラーシステムですから、用途に合わせて柔軟に構成を変えることができます。
- LMD6000では研究分野別に推奨の4つの基本モデルを用意しました。したがって、実験目的に応じた適切な装置を選択することが可能です。
製品仕様
| 商品コード | 機 種 名 | 価 格 |
|---|---|---|
| 393-504-01 | ライカ 超高速レーザーマイクロダイセクション LMD6000 | ¥16,471,000 〜 |
